「かながわの道づくり」改定へ
今定例会中、今後の県民生活の基盤となる道路ネットワークの整備方針「かながわの道づくり」計画が
10年ぶりに改定されます。
宮ヶ瀬周辺の橋梁の耐震補強など、命を守るための道路対策のほか、長年求めてきた渋滞対策についても高田橋際(仮称・小沢橋南交差点)の改良などが新たな事業として位置付けられます。
また、県教育委員会が公表した進路希望調査によると、卒業予定者は昨年とほぼ同数の一方で、私立高校希望者は約7千人と、前年から約千人も増加することがわかりました。
私立高校授業料無償化の影響が表れていると考えますが、今、地域の県立高校の存在意義が改めて問われています。
詳しくは、タウンニュース厚木・愛川・清川版2月27日号に掲載いただきましたので、ご一読いただければ幸いです。
https://www.townnews.co.jp/0404/2026/02/27/826759.html
